食べる冷汁

天野みどり(愛媛県)

レシピの生い立ち

九州地方や四国地方でよく食べられている冷汁、この美味しさを全国の人に知ってほしくて応募しました。これは、さまざまな用途に使えるように汁にする前の固形の状態です。そのまま酒の肴として食べられますし、ごはんの上に乗せたり、おにぎりの具にもなります。冷奴に乗せたり、変わったとこではバタートーストにつけたり、チーズと合わせてカナッペにしても美味しく食べられます。
もちろん、お湯や水を加えるとそのまま美味しい冷汁になります。

レシピのアピールポイント

香ばしく焼いたたっぷりのアジの干物と西日本で広く使われている甘口の麦みそがよく合います。さらに、すりおろした落花生とごまがこくを出し、青ネギが風味を添えています。
水でのべる前のこの状態は、色々な用途に使え、おいしくいただけます。
そのまま酒の肴としても格別ですし、あたたかいご飯の上に乗せたり、おにぎりの具にもできます。おにぎりのまわりにつけて焼くと香ばしい旨みたっぷりの焼きおにぎりになります。
また、調味料として、白和えの豆腐に混ぜ合わせると、ワンランク上の味わいになります。
麺つゆに入れると、魚の旨みのつけだれができます。
色々と使えますが、なんといっても水や湯を入れてのべたものをごはんにかけると、それはもうたまらない美味しさで、ごはんが何膳も進みます。
魚嫌いのお子さんや食が細くて食べずらくなっている高齢者の方々にも食べやすく召し上がっていただけると思います。
この美味しさを全国の人に味わっていただけたらと思います。

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