ドリンクスパイス(ドリンク専用のスパイス)

ぶち(千葉県)

レシピの生い立ち

うちの主人はビールが好きなのですが、経済的理由で安い第三のビールを飲んでいます。しかも1ケースで買って、毎日1本ずつ飲んでいます。
子供が産まれる前はオレンジピール×コリアンダーなど入っているものや、ライムを入れて飲むビールを好んで飲んでいた事を思い出し、
第三のビールでもそういったスパイスを加える事によってクラフトビールのようになるのではないか、
毎日同じものを飲んでいるが入れるスパイスを変える事によって、ひとつのドリンクを色々違った形で楽しめるのではないか、
と思った事がきっかけです。

私自身はお酒はあまり飲まないのですが、
そうか!お酒に限らず毎日飲むお茶にスパイスを加えたり、カルピスやジュースに加えてより自分好みのドリンクにカスタム出来たら楽しいのではないかと考えました。
そんな手軽に使えるスパイスがあったらいいなと思い応募しました。

レシピのアピールポイント

①手軽に"日常のドリンク"を自分好みにできる。
②気分や体調に合わせて"日常のドリンク"を簡単にアレンジできる。
③"日常のドリンク"のベースは変えずにスパイスを変えるだけで幾通りもの飲み方を愉しむ事が出来る。
④ドリンクスパイスを加える事により、風味が豊かになり、リッチな感じを味わえる。
⑤加えられる"日常のドリンク"の種類が豊富である。
・ビール、ワイン、焼酎などのお酒類
・紅茶、緑茶などのお茶類
・カルピスなどの乳酸飲料類
・コーラ、サイダーなどの炭酸飲料類
・果物や野菜などのジュース類
・牛乳、豆乳、スープ、ミネラルウォーターなど
⑥ドリンクスパイスの種類も豊富である。
・オレンジピール×コリアンダー
・レモン×ジンジャー
・アップル×ジンジャー
・カルダモン×シナモン×グローブ×ジンジャー
・シナモン×スターアニス×グローブ
・ラズベリー×ブラックペッパー
・シナモン×ジンジャー
など。
スパイスのみではなく、フルーツ類、キャラメル、メープルなどと組み合わせると種類は無限大です。マンゴー、ココナッツなども面白いと思います。
⑦世の中にまだ無い画期的な商品である。

〈ドリンクスパイスのデメリットポイント〉
①世の中にまだ無い商品なので認知されるまで時間がかかる。
②売り方を工夫しなければならない。試飲できるような機会が必要かと思われます。
③ひと振りふた振りでどの位風味を加えられるかが不安。
④形状をどのようにするかが問題。
粉末か、顆粒状か、ラー油のような液体タイプか、カプセルタイプか。

〈ドリンクスパイスを発売したい理由〉
スパイスの入ったドリンクとして、チャイ・ホットワインなどがありますが、鍋で煮出すのが手間だったり、スパイスのブレンド具合など家庭で上手に作るのは難しいです。

そして日本人の生活習慣にドリンクにスパイスを加える事もまだまだ根付いていないと思います。
しかしそれは、日本人がスパイス入りのドリンクが好きではない、からではなく、どうやって加えていいかわからない事だと思います。

そこでこのドリンクスパイスをひと振りふた振りするだけでスパイスをより手軽に簡単に日常的に取り入れられるようになると思います。

『より日常のドリンクを愉しめる』
『よりスパイスを愉しめる』
『ドリンクにスパイスを加える事が特別な事でなくなる』

そんな新しい習慣を築けていけたら素敵だと思います!

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